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公的融資より条件が少なく、種類も豊富 銀行ローンの大きな特徴は、公的融資ほど融資の際の条件が細かくないことでしょう。公的融資や年金融資が借りられない住宅でも、銀行ローンなら借りられるケースはよくあります。 また、最近新しいタイプのローンがどんどん開発されており、基本となる変動金利型のほか、固定金利特約型、買い替え専用ローン、借換え専用ローン、所得補償保険付ローンなど、その人の事情にあわせて選ぶことができる利便性も特長の一つと言えるでしょう。 |
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借りられる人 |
◎借入時の年令が満20歳以上、満66歳未満で、最終返済時の年令が満75歳未満 | |||||||||||||||
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資金の用途 |
◎住宅の新築・購入の資金 ◎住宅の増改築 | |||||||||||||||
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融資金額 |
◎最高500万円 | |||||||||||||||
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融資利率 |
◎「変動金利型」「固定金利特約型」の金利タイプから選択 | |||||||||||||||
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返済方法 |
◎毎月元利均等返済(ボーナス時の増額返済も可能) | |||||||||||||||
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担保 |
◎自宅に第一順位の抵当権を設定登記 | |||||||||||||||
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保証 |
◎銀行所定の保険制度の利用により、原則として独自の保証人は必要としない。 | |||||||||||||||
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返済期間 |
◎35年以内 | |||||||||||||||
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変動金利制 |
基本となるタイプ。各銀行が独自に定める長期変動貸出基準金利(新長期プライムレート)を基準に金利が設定される。借入れ後も年2回の適用金利見直しと、5年に1度の返済額見直しがある(5年に1度の返済額見直しで、返済額が上昇する場合は従前の25%アップ以内) |
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固定金利特約型 |
3年、5年、10年など一定の期間に限って固定金利が適用されるタイプ。固定金利の期間が終了したら、その時点で、再度、固定金利にするかどうか選べる(選ばなければ変動金利型に) |
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所得補償保険付 |
住宅ローンの返済中に、病気やケガで入院した場合、毎月、一定額の保険金が支払われるもの。 |
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買い替え専用 |
持家が担保割れしている場合、買い替え先の住宅に対する融資に、今借りているローンの返済資金として最大1000万円程度上乗せして借りられるもの。 |
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借換え専用 |
持家が担保割れしている場合、持家の評価額に最大1000万円程度まで上乗せして借りられるもの。年収等の条件は通常の住宅ローンより厳しい。 |
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